インターネット懸賞情報局

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■ 危険な懸賞サイト


懸賞の応募情報は、究極の個人情報です。

インターネットには、個人情報の取得を目的とした、悪質な懸賞サイトが数多く存在します。
個人情報は、今は普通に売買されており、様々な業種の営業で利用されています。

特にインターネット懸賞に応募する人は、1つの懸賞のみ応募するということは極めて稀で、
多くの人が多数の懸賞サイトに応募し、応募者もどこに応募したのかも覚えていないのがほとんどです。

悪質な業者にとって、インターネット懸賞は格好の個人情報収集場所なのです。

怪しいと思ったサイトには、絶対に応募してはいけません。
悪質な業者が運営する懸賞は、まず当選することはないので、百害あって一利なし。

でも、怪しいかどうかは中々判断がつきませんよね。
当サイトで掲載する懸賞サイトは、管理人が安全だと判断したサイトのみ掲載しています。

以下に、その判断基準を記載します。
当サイト以外の懸賞に応募する祭の参考にしてください。

■ 応募フォームのURLがhttpsで始まっているか


通常、インターネットのURLは、http://で始まりますが、
SSLという技術を使って、セキュリティで保護しているページは、https://で始まります。

インターネット回線を流れるデータは、snifferなどのパケットキャプチャソフトなどで、
見ることができます。
これはインターネットの性質上防ぐことはできません。

そこで、送信するデータを暗号化して、盗み見てもわからない状態にする必要があります。

個人情報を送信する場合は、必ずSSLで暗号化するというのが、常識です。
このような対策をとっていないサイトは極めて危険なサイトです。

SSLで暗号化する為には、ベリサインなどの認証組織によるサイト運営者の審査が必要です。
法人であれば、会社の登記簿謄本の提出が必須となっています。
違法業者であれば、後々、足が付く可能性があるので、SSLを使わないサイトも多いです。

また、初心者にはわからないだろうと「SSLで暗号化してます」と嘘を書いているサイトもあります。
必ず、応募情報を入力するページのURLの先頭を確認してください。

稀に、応募フォームがhttpで送信先がhttpsという特殊な作りのサイトもあったりしますが、
その場合、htmlソースを見なければ判断が付かないので、
よくわからない場合は、避けたほうが良いでしょう。

■ 運営者情報の有無と法人の種類


まず、サイト上に、運営者情報が記載されているか。
無ければ、有無を言わず却下。危険です。

記載されていても、株式会社か有限会社か記載されていない場合も危険です。
法人では無く個人運営の場合があるからです。
個人でも屋号は誰でも簡単に名乗ることができます。
会社名っぽい名前が記載されていても、個人運営の場合も多いです。

■ 会社のHPの有無


会社名が架空のものである可能性もあります。

ホームページを作成していない信用できる会社もありますが、
懸賞の応募サイトは作成しているのに、
会社のホームページは作成していないというのはおかしな話です。
会社や商品の知名度を上げ売上げを伸ばすのが、懸賞サイト構築の目的なのですから。

そういう意味では、会社のホームページや商品のホームページから応募する懸賞は、信用できると言えます。

懸賞の情報しか書かれていないサイトは注意しましょう。